思い出のバレンタイン



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思い出のバレンタイン

初めての恋

私、高校1年生になったとき、初めて彼氏ができました^^
といっても、二人っきりで会ったことはなくて、
最初から最後まで遠距離恋愛でした。

週に1度の手紙と、2週に1度の電話。

手紙は、「元気ですか。私は元気です」で始まる
普通の手紙・・・。

電話は、話すこともなくて、ただ時間だけが
過ぎていく沈黙だらけの電話。

でも、大好きで大好きでたまらなくて、毎日彼のことばかり
考えていました。

バレンタインの時期には、手作りチョコを送りました。
次の彼からの手紙には、おいしかったよっていうお礼の言葉と、
修学旅行のお土産にプレゼント買ったよ、っていう、
うれしい報告がありました♪

でも、なかなか彼からプレゼントは送ってきませんでした。

私は思い切って彼のところへ旅に出ました。

でも、彼の住んでいるはずの学生寮に、彼はいませんでした。

とりあえず、私が来ることは伝えてあったのですが、
その日私は彼に会えず、途方にくれてしまいました。

次の日、もう一度彼に会いに行ったのですが、また会えず、
帰りの電車の時間を変更して、ずっと彼を探し続けました。

発車まであと30分。
駅の近くの公園で、うなだれている私に声をかけたのは
彼でした。

なぜか彼は片手に三輪車を持っていました。
私へのプレゼントです。
そして、彼は言いました。

「いつか、子供をつくろうね」



かなり抽象的ですが、これは実話です^^

今まで、この話すっかり忘れてたんだけど、
琴ママのおかげで思い出しました^^

注)これは、琴ママ企画の記事です

ライバルたちは、かなりいい話だったり、
なんともいえない切ない話だったりするので、
私もミステリアスな(?)部分をのこしつつ
終了しました(笑

具体的な解説をしちゃうとつまんないから、
その辺はヒミツですv( ̄Д ̄)vイエーイ
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